2018年2月21日水曜日

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十二回開催情報

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十二回開催情報

「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」の開催情報をこちらでお知らせします。

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竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 
第三十二回 テーマ 「ファッション!?」
開催日時 201833日(土) 17:00頃〜(19:30頃までを予定)
開催場所 bar bamboo http://bar-bamboo.com/(地図等ご参照下さい)
主催者メールアドレス chikurinsawakai@yahoo.co.jp
料金 1000円(1drink付き)
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第三十二回「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」、今回のテーマは……

「ファッション!?」

です。
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
大事なことなので三回書きました(笑)。

今回は「ファッション」について、考えてみましょう。
今回、このテーマに決めた理由は二つあります。

一つは、ある常連の参加者の方からこのテーマをご提案いただいた、ということ。
その方、このテーマを提案してくださった理由を、こんな風に伝えてくださいました。
「(ファッションを)主義主張の表現手段としてる人もいれば、無頓着だって主張してる状態の人もいれば、個性的であろうとして埋没してたりと、ややこしくも逃げられない問題かな。」
ファッションという、私たちに身近なことがらでありながら、「ややこしくも逃げられない問題」も含んでいる!う~む、まさに、「哲・学・的!」ではないですかぁ~!(笑)

そして、もう一つの理由とは……
3/10(土)、つまり、いつもならば竹林茶話会が開催される第二土曜日、bar bambooにて、とってもとってもユニークなイベントが開催されます。その名も……

☆サプール・カシワ!☆

FBイベントページ https://www.facebook.com/events/361495120985626/
サプールとは、アフリカはコンゴの「平和を愛する世界一おしゃれなジェントルマン集団」です。「ファッション」と「平和」を結びつけた彼らの精神をテーマとしたイベントが、柏で開催されるのです!
これはもう、竹林茶話会としても、コラボするしかないでしょう!(笑)

そういったわけで今回は、いつものように哲学対話にご関心のある皆さまはもちろんのこと、「サプール?なにそれ面白そう!」という皆さまのご参加も大歓迎です!
今回も多くの方々のご参加をお待ちしております!
……。
……。
……おっと、最後に、とってもとっても大事なことを、くりかえしておきますね、
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
今回はいつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日である33日に開催です!
……(笑)。



                                       (by the master of the bar bamboo)

2018年2月13日火曜日

「第三十一回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記

「第三十一回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記

210日、「第三十一回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」が開催されました。
テーマは「うた。」
参加者はマスターと私を含めて14名。
今回も、初めてご参加いただいた方々、そして久しぶりにご参加いただいた方々、そしてとってもとっても久しぶりにご参加いただいた方々(笑)がおられ、いつものように和やかな雰囲気の、楽しい、そして、主催者としてはとってもとっても感慨深い集いとなりました。
応援していただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて今回、テーマを「うた。」に決定した時点で、実はナカハタ、対話の時間中に参加者の皆さんで協力して歌詞を創ってしまったりしたら面白いんじゃないかなぁ~などと、たくらんでおりました(笑)。
そして、そのために採用した方法が、「優美な屍骸」と呼ばれる手法。
これは、参加者が順番に一つずつ語句を書いていくことによって一つの文章を創り出す、というものなのですが、自分が書く順番が回ってきた時にその参加者が読むことが許されるのは直前の参加者が書いた語句だけ、つまり、作品が完成するまでどの参加者も全体像を知ることは出来ない、というルールがあります。

そして、出来上がった「作品」が、こちら……

おととしのチョコレート
今でも
もれている
月の夜に
星が僕をオオカミにした
お日様のあたたかさがなんとも心地よい
今日は昨日よりなにか良いことがありそうな予感
とはいえ バケラッタ
うっすら 腹減った
何処へ行って 何処へ戻るか
ラ 改めなー
流れ弾に当たりがちな人生よ
当たったら当たったでそれも楽しんでいきたいよね
そんなこといっても私のところに青い鳥はこないの
一番身近な場所を捨てたので

……あはははは(笑)。
そして後半、この作品についての対話で盛り上がりました。
これはどんな気持ちを、あるいは、どんな場面を歌ったものなのか?
この語句にはどんな意味があるのか?
そもそもこれは明るい歌なのか暗い歌なのか?
どんな歌い方をしたらいいのだろうか?
語句を入れかえたり、語句を付け加えたりしたら、もっと良くなるのではないか?
……等々。
そして、おそらくはご想像の通り、「とはいえ バケラッタ」をめぐって、激論が展開されたのでありました(笑)。

ところで、こういったことを試みた背景には、「歌詞を創ってしまおう!」という野望(笑)のほかにも、実はちょっとした「意図」のようなものがありまして……
「多分、意味とかない」あるいは「ほぼ確実に意味はない」さらには「絶対に意味なんかない」と思われるものについて、あえて意味を考えてみる、あるいは、あえて解釈をしてみる、しかも大真面目に。これって、この世界やその中での出来事に対して私たちがいつもいつもしていることと、実はまったく同じなのかもしれません……な~んて、ここでは、もしかしたら「哲学的」かもしれないことを(笑)、もったいぶってちょっとだけ申し上げておくだけにしましょう(笑)。

そして、次回、「第三十二回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」、次回は33日に開催予定です。
今回は都合により、恒例の第二土曜日ではなくて第一土曜日ですので、ご注意ください!
テーマは未定です。決まり次第、開催告知をアップいたします。
どうぞお楽しみに!


今回ご紹介した本です。(Amazonアソシエイト(アフィリエイト))
戸谷洋志『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15 』(2016年、講談社文庫)

2018年1月26日金曜日

竹林茶話会~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十一回開催情報

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十一回開催情報

「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」の開催情報をこちらでお知らせします。

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竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 
第三十一回 テーマ 「うた。」
開催日時 2018210日(土) 17:00頃〜(19:30頃までを予定)
開催場所 bar bamboo http://bar-bamboo.com/(地図等ご参照下さい)
主催者メールアドレス chikurinsawakai@yahoo.co.jp
料金 1000円(1drink付き)
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第三十一回「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」、今回のテーマは……

「うた。」

です。

今回は、音楽の「歌詞」について、考えてみましょう。
さて、どんな風に語り合いましょうか。
たとえば……
・大好きな歌の歌詞を持ち寄って、なぜそれが魅力的なのか、語り合う。
・いわゆる「詩」と「詞」の違いについて、語り合う。
・歌詞と曲との関係について、語り合う。
などなど。
あるいは……
柏といえば「音楽の街」です。そこで、柏やその周辺で音楽活動をなさっている方々に大いに参加していただいて、歌詞について語っていただき、対話を広げてゆく、というのもいいですね。
たとえば、ご自分で曲を作る人たちの多くが「作曲はわりと簡単なんだけど、作詞はとっても難しい」とおっしゃるのを、よく聞きます(私の知り合いの愛知屋弦光というミュージシャンも、よくそう言ってます)。そこで、ご自分で曲を作っている方々に、作詞の難しさについて語っていただく、さらには、一曲分の詞を、参加者の皆さんで協力してその場で作ってしまう、な~んていうのも、面白いかもしれませんね!

と、主催者のナカハタ自身、今からワクワクしております()。ぜひぜひ、楽しい集いにしましょう!

ところで今回も、我らがマスターが、またしてもまたしてもまたしても……仕事の遅いナカハタに業を煮やし、FBにて素敵な告知文をUPしてくださいましたので、ご紹介します。
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詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である(ヘルマン・ヘッセ)

ダーウィンは音楽を「人間の通常の生活に直接の役には立っていない」と評しましたが、そうであれば、私達はなぜこれほど音楽を、とりわけ「うた」を愛するのでしょうか。

異性を惹きつける、遠距離通信、宗教儀礼、母子のコミュニケーション、威嚇、同調、ストレス発散、そもそも言葉が通じない、先週からとにかく退屈だったから。。。

ショッピングモールやエレベーターですら音楽を流さずにいられない、戦闘に出発する前の兵士はなぜ大音量でヘヴィ・メタルを聴くのか。

哲学って、意外とあなたの身近にあったりして、
今回も多くの方々のご参加をお待ちしております!
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う~む……今回は特に、ナカハタの告知文よりも、ず~っとず~っと、哲学的な感じがしますね^^;
まぁまぁ、それはさておき、ナカハタもマスターに負けずに……
今回も多くの方々のご参加をお待ちしております!
……そうだ!毎度毎度のこの最後の言葉を歌詞として曲をつけるとしたら、どんなメロディーがいいだろう(笑)


                         (by the master of the bar bamboo)


2018年1月18日木曜日

「第三十回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記

「第三十回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記

113日、2018年最初の「第三十回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」が開催されました。
テーマは「なぜ?」
参加者はマスターと私を含めて14名。
今回も、初めてご参加いただいた方々、久しぶりにご参加いただいた方々がおられ、いつもにも増して和やかな雰囲気の、楽しい集いとなりました。
応援していただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて今回は、まさに「なぜ?」と問いたくなってくるようなテーマであったかもしれませんが(笑)、実は、中畑の心の中にはちょっとした「たくらみ」が……ではなくて、「意図」がございました(そういえば、今回の対話の中でも、「なぜ?」に対する回答としての「意図」についても、話題になったような……いや、ならなかったような……笑)。
ここでは簡単に申し上げるにとどめます。哲学というものが何かを「問う」営みであるということについては、どなたにも異論はないでしょう。では、どのような「問い」が「哲学的な問い」であると言えるのか、そのことを「なぜ」から始まる問いについて対話することを通じて、ご一緒に考えてみたかった、また、その上でさらに、これから「竹林茶話会の哲学」を参加者の皆さんとご一緒に確立してゆくための第一歩としたかった、そのような次第でありました。さて、ご参加いただいた皆さまにとっては、今回の対話、どのようなものだったでしょうか?

そして、次回、「第三十一回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」、いつものように第二土曜日の210日に開催予定です。
テーマは
「うた。」
です。
柏といえば「音楽の街」(笑)。そこで次回は、音楽について、主に「歌詞」の側面から、楽しく語る会に出来ればと想っております。
詳細は近く告知文にてお知らせしますが……いや、白状します、実はすでに、仕事の早い我らがマスターが、FBでイベント・ページを立ち上げてくださいましたので、ご紹介いたします。いや、私自身も近々、こちらで、私自身の言葉で告知しますけどね……ええ、しますともっ!(笑)

https://www.facebook.com/events/914077028717277/

皆さま、どうぞお楽しみに!


今回ご紹介した本です。(Amazonアソシエイト(アフィリエイト))
スティーヴン・マンフォード、 ラニ・リル・アンユム
『哲学がわかる 因果性 A VERY SHORT INTRODUCTION
(塩野直之、谷川卓訳、2017年、岩波書店)


            今回のイメージ集by the master of the bar bamboo


                      

2017年12月27日水曜日

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十回開催情報

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第三十回開催情報

「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」の開催情報をこちらでお知らせします。

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フェイスブック・イベントページ 
https://www.facebook.com/events/378007232639886/
フェイスブック・コミュニティ 
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竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 
第三十回 テーマ 「なぜ?」
開催日時 2018113日(土) 17:00頃〜(19:30頃までを予定)
開催場所 bar bamboo http://bar-bamboo.com/(地図等ご参照下さい)
主催者メールアドレス chikurinsawakai@yahoo.co.jp
料金 1000円(1drink付き)
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「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」、2018年一発目、そして、記念すべき第三十回目のテーマは……

「なぜ?」

です。

「なぜ?」という言葉、普段、私たちはどれほどその意味や用法を意識して使っているでしょうか?
この言葉、本来は「理由」や「原因」を問う言葉であるはず。
ですが、私たちは普段、ただたんに「反語的」な表現として、つまり……

例1
(表現)「なぜこんなことが起るのか?」
→(実際の想い)「こんなことが起って良いはずがない!」

例2
(表現)「なぜナカハタはこんなにダメなヤツなのか?」
→(実際の想い)「この世にナカハタのようなダメなヤツの存在が許されてはならない!」

といったかたちで、自分の中で、あるいは、世の中(いや、正確には、それぞれの「自分」が「世の中」だと思いこんでいるものが……いやいや、めんどくさいですね、やめときましょう^^;)において、「大前提」だとか「あたり前」だとかされているものを「確認」して、その上でついでに「何か」(たとえば「例1」では「起ってしまった出来事」やその出来事を起こしてしまった「事情」、「人物」etc)を、あるいは、「誰か」(たとえば「例2」では「ナカハタ」)を、批判・非難するために使われたりしていないでしょうか。

……長くなりましたね^^;
今回の竹林茶話会では、「なぜ?」という言葉の使い方・使われ方にあらためて注目、この言葉の持つ力について、考えてみたいと思います。
そのために、今回は対話の仕方という面でも、ちょっと実験的なことをしてみたいと想っているのですが……おっと、そのあたりは当日までのお楽しみ、ということで(笑)。

ところで今回も、我らがマスターが、仕事の遅いナカハタに業を煮やし、FBにて素敵な告知文をUPしてくださいましたので、ご紹介します。

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「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか?」
「なぜ宇宙があるのか?
「なぜ世界があるのか?
「なぜ無ではないのか?」

「なぜ在るのか」と「何が在るのか」
「なぜ何かがあるのか」

「なぜ何もなかったのでなく、ビッグバンがあったのか」
「なぜ何もなかったのではなく、量子力学の法則にしたがって揺らぐような真空があったのか」
「なぜ何もなかったのではなく、神様がいたのか」
「なぜ何もないのではなく、永遠に続く宇宙があるのか」
「なぜ世界はこのようになっているのか」

もう……すべてが夢であった方が楽かもね。
おっと、夢にあたる何かの存在を認めないといけない……
なので昭和の夫婦漫才で一服を!

三球「……しかし、地下鉄の電車をどっから入れたんでしょうねぇ。それ考えると一晩中眠れなくなるの」
照代「あら、あなたも面白いこと言うわね」

哲学って、意外とあなたの身近にあったりして、
今回も多くの方々のご参加をお待ちしております!
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まったく……「なぜ?」毎度毎度ナカハタはこんなにも仕事が遅いのでしょうねぇ?
それを考えると、我ながら、夜も眠れません。
夜、眠れないので、昼間、眠ってますよ、アッハハハハ!(笑)
……。
……。
……う、う、嘘ですよっ、もちろんっ!?^^;
今回も、もちろんナカハタも、多くの方々のご参加をお待ちしております!


                       (by the master of the bar bamboo)