2017年2月22日水曜日

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第二十回開催情報


竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 
                                                                    第二十回開催情報

 

「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」の開催情報をこちらでお知らせします。

 

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竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 

 

第二十回 テーマ 「お話、そろそろやめていただけませんか?」

 

開催日時 2017311日(土) 17:00頃〜(19:30頃までを予定)

 

開催場所 Bar bamboo http://bar-bamboo.com/(地図等ご参照下さい)

 

主催者メールアドレス chikurinsawakai@yahoo.co.jp

 

料金 1000円(1drink付き)

 

基本ルール

 

1 人の話はちゃんと聞く

 

2 「人それぞれ」は禁止

 

3 「偉い人」には頼らない

 

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「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」、第二十回目のテーマは……


 

 
お話、そろそろやめていただけませんか?

 

です。

 
なにやらよくわからないテーマだと思われるかもしれませんが(笑)、

今回は、「話の長い人の話は、なぜ長いのか?」ということについて、考えてみます。

あなたのまわりに、話の長い人、いませんか?

それとも、あなた自身、話の長い人ではありませんか?(笑)

いや、そもそも、私たちは、どんな人の、どんな話を、「長い」と感じるのでしょうか?

そしてもしかしたら今回の竹林茶話会、対話の場で発言することに自信がなかったり、発言を躊躇してしまう方々にとって、何らかの役に立つヒントが得られる場となるかもしれない……私としてはそんな期待を抱いていたりもします。
 
今回もたくさんの方々のご参加、お待ちしております!


                                                                              (by the master of Bamboo) 
 
 
 

 

2017年2月16日木曜日

「第十九回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記


「第十九回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記


 
211日、「第十九回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」が開催されました。

テーマは「映画はお好き?」

参加者はマスターと私を含めて13名。

今回も初参加の方々が多い、大変楽しい、また、充実した対話となりました。

応援していただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

今回、対話冒頭から、「映画スターに恋に落ちた」、「映画とは人生」などなど、数々の名言が飛び出しました。

「映画はお好き?」という問いに対しては、参加者の皆さんのほとんどが「好き」、さらには「大好き」という方々が多数派でした。さすがにみなさん、映画をよくご覧になっていて、数々の名作や異色作(?)のタイトルが飛び交いました。

 

対話が進むにつれて……

・「映画を見る」という行為の意味

・たとえば文学作品やテレビドラマにはない、映画固有の魅力とは何か

といった問題に、皆さんの関心は集中してゆきました。

そしてある参加者の方からの

「小説がなくなってしまったら人類は滅びると思うが、映画がなくなっても人類は滅びないのではないだろうか」

という、これもまた名言でありながら鋭い問いかけによって、人類の文明や文化までもが話題となりました。もちろん、限られた時間の中で正解が得られる問題ではなく、対話終了時には参加者の皆さんの頭の中は「モヤモヤモヤモヤ……」(笑)であったことだろうと思われます。しかしむしろ、そういった終わり方こそが、哲学対話としては成功なのかもしれません。

 

そして今回の竹林茶話会は、229日かbambooにて開催される「Bambooキネマ倶楽部」とのコラボ企画でした。第一回目に取り上げられる作品は「アンタッチャブル」。そういえばこの作品、もともとはTVシリーズだったんですよね。ということは、TVドラマと映画との違い、といったことを考えるためにも、もってこいの作品なんですね。
 

 

さて、次回、第二十回「竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」は、311日に開催予定です。

テーマは

「お話、そろそろやめていただけませんか?」

何やらよくわからないテーマだと思われることでしょうが(笑)、詳細は後日!

 

 
今回ご紹介した本です。Amazonアソシエイト(アフィリエイト))

内田樹『映画の構造分析―ハリウッド映画で学べる現代思想』(文春文庫、2011年)

http://amzn.to/2lSzPvm

2017年1月23日月曜日

竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 第十九回開催情報


 
竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 
      ─第十九回開催情報─

 

「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」の開催情報をこちらでお知らせします。

 

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竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~ 

 

第十九回 テーマ 「映画はお好き?」

 

開催日時 2017211日(土) 17:00頃〜(19:30頃までを予定)

 

開催場所 Bar bamboo http://bar-bamboo.com/(地図等ご参照下さい)

 

主催者メールアドレス chikurinsawakai@yahoo.co.jp

 

料金 1000円(1drink付き)

 

基本ルール

 

1 人の話はちゃんと聞く

 

2 「人それぞれ」は禁止

 

3 「偉い人」には頼らない

 

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「竹林茶話会 ~哲学Cafe@柏bamboo~」、第十九回目のテーマは……

 

 

「映画はお好き?」

 

 

です。

 

 

19世紀の後半から試行錯誤が繰り返され、今や100年以上の歴史を持つ、「映画」。

ある時は芸術であり、ある時は娯楽であり、

読書にはない、

絵画にはない、

音楽にはない、

映画ならではの魅力って、ありますよね?

映画のそんな独特な魅力について、語り合ってみましょう。

……おっと!

「映画って、苦手なんだよなぁ~」という方々も、

もちろん、いらっしゃるでしょう。

そういった方々のお話も、ぜひともお聞きしたいです!

 

なお、今回の竹林茶話会は、

226日に第一回目が開催される、bar bambooでのイベント、

Bambooキネマ倶楽部」


(フェイスブック・コミュニティ https://www.facebook.com/bambookinemaclub/

(フェイスブック・イベントページ https://www.facebook.com/events/427305924268136/

 

とのコラボ企画(?)とさせていただきます。

 

私たちは、映画というものについて、どんな風に語り合うことが出来るのでしょうか?

その可能性を、ご一緒に考えてみませんか?

 

今回も多くの方々のご参加を、お待ちしております!

 

      (by the master of the bar bamboo)

2017年1月21日土曜日

イメージ編「第十八回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo開催後記」

 

「自分に自信、ありますか?」

 
 


 
           (by the master of the bar bamboo)



 

2017年1月17日火曜日

「第十八回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記

「第十八回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」開催後記



114日、「第十八回 竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」が開催されました。

テーマは「自分に自信、ありますか?」

参加者はマスターと私を含めて13名。

今回も初参加の方々が多い集いとなりましたが、積極的なご発言が多く、

大変楽しい、また、充実した対話となりました。

2017年第一回目の竹林茶話会、幸先の良いスタートが切れました。

応援していただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

対話は「自信」をめぐって、

「他の人との比較によってあったりなかったりするもの」

「自分の経験(たとえば成功経験)の蓄積の中で身につくもの」

という二つの考え方から出発しました。

つまり、

1 自信というものが他の人との「関係」の中で生まれるものなのか(あるいは失われるものなのか)

それとも、

2 ある人に「固有」に備わるものなのか

という二つの考え方を軸にして対話が進んで行ったと言って良いと思います。

この二つの考え方と関連して、

・自信は必要か?不必要か?

・自信と時間の関係

・自信と自負、納得とはどう違うのかといった、言葉のむずかしさ

・自信不足と自信過剰、さらには自己顕示欲との関係

といった観点から対話は盛り上がってゆきました。

そしてしだいに、対話の内容はとても哲学的なものになってゆきました。

たとえば、「自信」というものが、「自分」を「信じること」、であるとして、

そもそも「自分とは何なのだろうか?」といったことについて、語り合われました。

……いや、本当に、対話をここで再現できないのが残念なほどです(笑)。
 

ただ、最終的に、「1」と「2」の考え方は結びつく、という方向に話は進んでいった

ように想われます。

つまり、「1」の考え方だけでも「2」の考え方だけでも自信について考えるためには不十分なのであって、さらに詳しく言うと、自分が存在することを実感しているならば人はそもそも「自分」の存在を「信じている」ということになるのだけれども、その確実性というものは他者との関係において弁証法的に変化してゆくのであって……

おっと、いけませんいけません!

これでは、いくらなんでも、私自身の専門的観点が入りすぎたまとめ方ですね^^;

 

ところで今回、新しい試みとして、対話の最後に

「自信とは~~である」

というかたちで、皆さんに紙に書いていただきました。

言ってみればこれは、参加者の皆さんそれぞれが考えだした、哲学的名言、です。

もちろん、そこに表現されたことが「自信とはなにか?」という問いに対する、

皆さんの最終的な回答、というわけではないでしょう。

それでも、考えたことを一度、一つの言葉で表現しておくことは、

これからこの問いについて考えてゆくための、

「自信」につながるのではないでしょうか。

 

さて、次回、第十九回「竹林茶話会 哲学cafe@柏bamboo」は、211日に開催予定です。

テーマはまだ決まっておりません。

「こんなことについて語り合ってみたい」といったご要望などございましたら、

ぜひお聞かせください。(chikurinsawakai@yahoo.co.jp)。

次回もたくさんの方々のご参加を、お待ちしております!

 

今回はご紹介した本です。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト))

A・ヘミングウェイ・高見浩訳、「フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯」

(『勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪 ヘミングウェイ全短編2』、1996年、新潮文庫)